Snowflake価格
Snowflakeは、使用した分だけお支払いいただくシンプルな「従量課金制モデル」を採用しています。料金体系の詳細や、コストを簡単に把握・管理するための仕組みについてご紹介します。料金に関する具体的な詳細情報については、 従量課金テーブルを参照してください。
Standard
基本機能へのアクセスを提供するエントリープランです。
含まれるもの
- プラットフォームの全機能(フルマネージドでスケーラブルなコンピューティング)
- 全データの自動暗号化による強力なセキュリティ
- Snowpark対応
- データ共有機能
- 圧縮およびタイムトラベル機能を備えた最適化ストレージ
- その他多数の機能
ENTERPRISE
最も人気があり、急成長中・大規模なお客様のニーズに応えるプランです。
STANDARDのすべての機能 +
- マルチクラスタ・コンピューティングの活用
- 詳細なガバナンスとプライバシー管理
- タイムトラベル期間の延長
- その他の機能
Business Critical
規制の厳しい業界や機密データの保護に対応した機能
ENTERPRISE エディションのすべての機能 +
- Tri-Secret Secure対応
- プライベート接続の利用
- バックアップおよびディザスタリカバリ(災害復旧)向けのフェイルオーバーとフェイルバック
- その他の機能
Virtual Private Snowflake
Virtual Private Snowflake (VPS)では、Business Criticalのすべての機能に加え、他のすべてのSnowflakeアカウントから完全に分離された、独立したSnowflake環境を提供します。
最適化されたストレージ
Snowflakeの月額ストレージ料金は、インポート(取り込み)されたデータの圧縮後、1か月あたりの平均使用量に基づいて計算されます。
Snowflakeのご利用方法は、「オンデマンド」と「キャパシティ(事前購入)」の2種類からお選びいただけます。
オンデマンドストレージ
月額従量課金
上記の料金は定価です。キャパシティストレージ割引については、 Snowflakeサービス消費テーブルの表3(a)を参照してください。
フルマネージドな運用でシンプルな導入とTCOの最適化を実現
Snowflakeはインフラストラクチャの管理をすべて代行し、統合されたフルマネージド製品ならではの優れた使いやすさを提供します。
7,200以上のブランドがSnowflakeでデータをモビライズ
Snowflakeでさらなる効率化を
これからSnowflakeを始める方、または現在の運用効果を最大化したい方に向けて、コストの予測・把握および最適化をサポートする資料をご用意しました。
データエコシステムの近代化
AIデータクラウドへの移行
オンプレミス環境からクラウドへの移行、あるいはマルチクラウド環境間の移行であっても、Snowflakeはリスクが低くコスト効率に優れたAIソリューションを活用し、シームレスな移行を支援します。
- 無料のコード変換ツール
- 充実した移行パートナーのエコシステム
- 最も重要なデータワークロードに対応



