「お昼休みに学ぶ」SNOWFLAKE入門シリーズ | 3月31日(火) - 4月2日(木)開催

今からでも遅くない!これから始める業務改善・DXのためのデータ活用

機能

オブザーバビリティを実現するSnowflake Trail

Snowflake Trailのご紹介:開発者がデータパイプライン、アプリケーション、ユーザーコード、およびコンピューティングリソースの利用状況をより高度に監視し、トラブルシューティングやデバッグ、そして迅速な意思決定と実行を行うための、Snowflakeの一連の機能群です。

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Snowflakeでのオブザーバビリティ

オブザーバビリティは、後回しにすべきものではありません。Snowflake Trailを活用すれば、アプリケーション、パイプライン、そしてコンピューティングリソースを高度に監視し、診断やトラブルシューティング、さらには深いインサイトの獲得が可能になります。 

trail graphic

迅速なインサイト

1回の設定で簡単にテレメトリを実行

これまで、テレメトリを開始するには面倒なプロセスが必要でした。Snowflake Trailでは、エージェントのインストール、時間のかかる設定やデータエクスポートの作業なしに、アプリケーションとパイプラインのパフォーマンスについて迅速なインサイトを得られます。 

たった一つの簡単な設定だけで、Snowparkコードのパフォーマンスとリソース使用状況を可視化できます。これにより、アプリケーションやパイプライン開発における診断とデバッグを迅速に行うことが可能になります。すべてのイベントデータはSnowflake内で完結するため、別途データ転送を行う必要もありません。

検知までの時間(TTD)と解決までの時間(TTR)を短縮

Snowflake Trailは、メトリクス、ログ、スパンイベントを含む包括的なテレメトリシグナルを提供し、開発者がアプリケーションやパイプラインの状況をより深く理解できるよう支援します。こうしたシグナルはSnowflakeのユーザーインターフェースであるSnowsightに集約され、開発者が迅速に問題を検知し、デバッグを行うことを可能にします。

snowflake trail

独自ツールの持ち込み(BYOT)またはSnowsightの利用が可能

OpenTelemetryの標準規格やスキーマ、そしてオープンなエコシステムとの統合を念頭に設計されたSnowflakeのテレメトリおよび通知機能は、Datadog、Grafana、Metaplane、Monte Carlo、PagerDuty、Slackといった、開発者に広く支持されている主要なツールと連携可能です。あるいは、SnowflakeのユーザーインターフェースであるSnowsightを利用すれば、外部ツールを介すことなく、パイプラインやアプリケーション、ランタイムの使用状況をSnowflake内で直接監視とトレースが可能です。

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