SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO(9月10日〜11日 東京開催)

今なら、一般登録に先駆けてセッション登録ができる早期登録者特典が得られます。

機能

ゼロコピー統合

パイプラインやセマンティックモデルを再構築することなく、AIやアプリケーションに主要なレコードシステムへの信頼できるアクセスを提供できます。

コンテキストを保持して、より正確なAI成果を強化

主要なレコードシステムからキュレーションされたデータには、AIモデル、エージェント、アプリケーションが関連のある結果をもたらすために必要なビジネス上の意味、セマンティクス、関係性が保持されます。

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ビジネスデータ構造やロジックをスクラッチから再構築する必要なし

チームはデータアクセスからAIアプリケーション開発に直接移行するため、既存のものを再構築するのではなく、成果のために時間を費やすことができます。

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主要なエンタープライズシステムを接続する、信頼できる1つの基盤を構築

データがAIの原動力となるなかで、エンドツーエンドのリネージとガバナンスの可視性が維持されます。1つのアクセスパターンにより制御が強化され、重複したコピーが排除されます。

主なメリット

記録システムをAIアセットへ変換

双方向のデータ移動

信頼できるエンタープライズデータに基づいたAIとアプリケーションの構築

  • Snowflakeを使用することで、SAP、Salesforce、Workday*のビジネスデータをほぼリアルタイムで統合します。
  • コンテキストやロジックを損なうことなく、SAP S/4HANAのレコード、Salesforceの顧客インタラクション、Workdayの人事オブジェクトや財務オブジェクトにわたり、セマンティックモデル化された豊富なデータを双方向に統合します。

  • 予測型サプライチェーン、インテリジェントな財務計画、パーソナライズされた顧客体験を推進します。

  • AIモデルとエージェントは包括的なエンタープライズコンテキストを備えているため、高い精度で応答できます。

AIによる成果を早期に実現

過度なオーバーヘッドを抑え、AIによる成果をより迅速に達成

  • 数か月におよぶパイプライン構築作業を省略できます。チームはデータアクセスからAIアプリケーション開発へと直接移行できるため、価値ある成果を生み出すことにより多くの時間を費やせます。
  • 関連するパートナーシップ向けの双方向ゼロコピー統合により、コストのかかるETLパイプラインや不要なデータの重複を排除します。
  • 組み込みの Snowflake CoCo スキルが、設定、モニタリング、トラブルシューティングを含むゼロコピー統合のライフサイクル全体を自動的に管理するため、セットアップ時間を数時間から数分へと短縮できます。

ガードレールの拡張

エンタープライズシステムへのセキュアなアクセス

  • エンタープライズ対応の Snowflake Horizonカタログにより、ビジネスセマンティクスとデータリネージを維持し、既存のポリシーを外部の記録システムにも一律で適用します。
  • 統合されたロールベースのアクセス制御(RBAC)や属性ベースのアクセス制御(ABAC)、ネットワークポリシー、モニタリング、暗号化などの組み込み機能により、データ、アプリケーション、モデルを保護します。

  • ガバナンスが確保され、セマンティクスが豊富なエンタープライズデータへのアクセスにより、統合作業からビジネス成果の達成への移行を迅速化します。

Snowflake Horizon platform diagram

オープンな環境の維持

ロックインのないオープンスタンダードに基づく構築

  • データは相互運用可能な状態に維持されます。独自のロックインやフォーマット変換は不要です。すでに使用しているツールで動作するオープンスタンダードのみを採用しています。
  • SnowflakeのパートナーがApache Iceberg、Delta、またはその他のフォーマットのいずれを使用している場合でも、AIデータクラウドは公開されたオープンプロトコルを使用して相互運用し、Snowflake側では常に外部管理のIcebergテーブルとして処理されます。常に同じアーキテクチャ、同じ体験が提供されます。

ゼロコピー統合パートナー

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ゼロコピー統合

よくある 質問

ゼロコピー統合によるエンタープライズシステムのSnowflakeへの接続に関する一般的な質問への回答を紹介します。

ゼロコピー統合は、SAP Business Data Cloud、Salesforce Data as a Service、API、Workday Data Cloud*などの主要な記録システムにSnowflakeを直接接続します。データは元の場所に維持されるため、ETLパイプラインや重複は不要です。ライブデータへのクエリを実行し、AIドリブンなインサイトをソースシステムにプッシュバックすることができます。

双方向とは、データとインサイトの両方を相互に利用できることを意味します。データは物理的にソースシステムにとどまり、そのシステムによってガバナンスが確保されます。Snowflakeは、そのデータをカタログにリンクされたデータベースやセマンティックビューとして公開するため、ほぼ即時にクエリを実行し、他のSnowflakeデータと結合できます。

Snowflake Horizon が、接続されたすべてのソースにわたり、エンドツーエンドのリネージ、カタログ化、コンプライアンスの可視性を提供します。ロールベースのアクセス、列レベルのセキュリティ、監査ログは、ネイティブのSnowflakeテーブルと同様に、ゼロコピーデータにも適用されます。

Salesforceとの統合は、2年以上前から一般公開されています。Salesforceのゼロコピーコネクタを使用した、Salesforce Data 360からSnowflakeへの刷新された体験も間もなく提供予定です。 SAP は現在、すべての顧客に対して一般公開(GA)されています。Workday Data Cloudとの統合は現在プライベートプレビュー中であり、一般公開は2026年後半を予定しています。

はい。Snowflakeをすでに使用している場合は、新しいインフラストラクチャをプロビジョニングすることなく、ゼロコピー統合を通じてSAP、Workday、Salesforceを接続できます。データは、お客様の既存の環境でクエリ可能なテーブルとして表示されます。