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トランザクションデータと分析データを単一のデータベースに統合し、Snowflakeのセキュリティとガバナンス機能が組み込まれています。 個別のシステムは不要です。また、データ移動が不要です。
概要
トランザクションワークロードを、アナリティクスと並行してSnowflakeで直接実行できます。
サイロ化されたトランザクションデータベースと、それらの間のETLパイプラインを排除します。
アプリによって記述されるか、アナリストによって読み取られるかにかかわらず、すべての行に1つのガバナンスとセキュリティモデルを適用します。
トランザクションデータと分析データを、レプリケーションやデータの到着を待つことなく、同じ記述でクエリを実行できます。
仕組み
ユニストアのハイブリッドテーブルはデータを保存するため、Snowflakeでネイティブに高速な行レベルの読み取りと書き込みを処理できます。
既存のSnowflakeテーブルと連携し、1つの記述で両方をクエリできます。
ユースケース
お客様事例

Snowflakeユニストア
Snowflakeユニストアのよくある質問について、以下の回答をご覧ください。仕組みや開始方法に関するよくある質問をまとめました。
ユニストアは、単一のデータベースでトランザクションと分析のワークロードを実行するためのSnowflakeの機能です。ハイブリッドテーブルを使用して、既存のSnowflakeテーブルと共に高速な行レベルの読み取りと書き込みをサポートします。
ハイブリッドテーブルは、トランザクションワークロードに最適化されたSnowflakeテーブルタイプで、単一行のルックアップ、挿入、更新、削除を高速に実行できます。同じクエリで標準のSnowflakeテーブルと結合できます。
一般的なユースケースには、ワークフローやパイプラインの状態管理、低レイテンシーのデータサービング、コールセンターツールやドキュメント処理ワークフローなどの軽量のトランザクションアプリなどがあります。
ハイブリッドテーブルでは、コンピュートとストレージの課金モデルが使用されます。価格は、ウェアハウスの使用量と消費されたストレージ量に基づいています。