Snowflake、エンタープライズAIの実現を加速 ― Snowflake Summit 26にAnthropicのDaniela Amodei氏を迎え、業界のリーダーが集結
※本報道資料は米国スノーフレイク社が4月22日に発表した内容の抄訳です。

Snowflake、過去最大かつ最も意欲的なユーザーカンファレンスを開催
Anthropicの共同創業者兼プレジデントのDaniela Amodei氏との基調講演、500を超えるセッションや200を超えるオンサイトパートナーに加え、AIによる新たな没入型イベント体験を提供
- Anthropicの共同創業者兼プレジデントのDaniela Amodei氏がSnowflake Summit 26のメインスピーカーとしてSnowflakeのCEO、Sridhar Ramaswamyと共に登壇
- Accenture、Anthropic、Sanofi、Thomson Reuters、Under Armourのグローバルリーダーが、SnowflakeのイノベーションによりAIシステムを拡張してきた事例を紹介
- 500を超えるセッション、200を超えるパートナーを通して、AIの導入や全社的な展開の事例を発信
AIデータクラウド企業であるSnowflake(ニューヨーク証券取引所:SNOW)は、これまでで最大規模となるユーザーカンファレンス、Snowflake Summit 26を2026年6月1日〜4日にサンフランシスコで現地開催します。企業がAIの実証段階から実運用へと急速に移行するなか、Snowflake Summitでは、AIをビジネスの現場で現実のものにしていくとはどういうことかに焦点を当て、この次の時代を形成するリーダーが一堂に介し、企業のデータをインテリジェンスやアクションへとつなげるイノベーションを紹介します。今年のオープニング基調講演では、Anthropicの共同創業者兼プレジデントのDaniela Amodei氏とSnowflakeのCEOであるSridhar Ramaswamyとの対談が6月1日(月)17:00(PDT)から予定されています。
Snowflakeの最高マーケティング責任者であるDenise Perssonは次のように述べています。「これは、私が世界で見てきたテクノロジーの変遷的な瞬間のひとつです。個人レベルでも企業全体でも、人々がAIを活用して構築するものには目を見張るものがあります。私たちは、組織が考え、構築し、運営する方法における根本的な変化を目の当たりにしており、これはお客様がSnowflake上でこのエージェントベースの未来を実現するのを直接見ていることで明らかです。Snowflake Summit 26では、AIを現実的かつ具体的な成果へとつなげていくため、次世代を担うリーダーたちが集結する、過去最大かつ最もインパクトのあるカンファレンスです」
Snowflake Summit 26でAIとデータの未来像を定義する
Snowflake史上最大のユーザーカンファレンスとなるSnowflake Summit 26では、数千社もの企業が一堂に集結し、次なるAI主導の変革基盤としてSnowflakeをどのように活用しているのかを紹介する場となります。顧客、顕在顧客、パートナー、Snowflakeの従業員を含む2万人以上の来場者が見込まれ、さらに多くの参加者がオンラインで参加予定であり、Snowflakeにとってこれまでで最大のユーザーカンファレンスとなります。また、500を超えるブレイクアウトセッション、200を超えるオンサイトパートナー、39のハンズオンラボで構成され、データ、AI、アプリケーションがどのように統合され、インテリジェントでエージェント駆動の体験を強化しているかを参加者に直接見ていただく機会を提供します。
Snowflake Summit 26の基調講演と登壇者:
オープニング基調講演:6月1日(月)17:00(PDT) Sridhar RamaswamyとDaniela Amodei氏が、次世代のAIイノベーションと、データがその変革の中核となる理由について熱く語ります。基調講演には、AccentureやSanofiなどの世界的なビジネスリーダーやテクノロジーリーダーも登壇し、自社におけるAIとデータ活用による新たな可能性について共有します。
プラットフォーム基調講演:6月2日(火)9:00(PDT) Snowflakeの共同創業者兼製品担当プレジデントのBenoit DagevilleとSnowflakeの製品担当EVPのChristian Kleinermanが、プロンプトを活用したデータ管理や、ガバナンスの確保されたデータ基盤から、あらゆる場所でインテリジェンスを可能にするオープンで相互運用可能なアーキテクチャまで、AIによるシステム構築のあり方を再定義する新たなイノベーションを発表します。Thomson ReutersおよびUnder Armourのリーダーが、これらの進化を活用して新たな可能性を全社的に実現している事例を紹介します。
開発者向け基調講演:6月3日(水)9:00(PDT) Snowflakeの最新のイノベーションを、Snowflakeの専門担当者やユーザーによるライブデモや詳細な技術セッションで直接ご覧ください。データの実務者がAIエージェントやAIアプリケーションをSnowflake AI Data Cloud上で構築、展開、拡張している事例を紹介します。
またSnowflake Summit 26では、データとAIのコミュニティが新たな形でつながり、連携し、学ぶためのさまざまな刷新されたプログラムや新規プログラムを提供します。
米国ボブスレー/スケルトン・スポットライト:Snowflakeは、米国ボブスレー/スケルトンの第一線から、CEOのAron McGuire氏およびオリンピックのメダリストであるCurt Tomasevicz氏を迎え、世界トップクラスのアスリートがデータ、AI、Snowflake Intelligenceを活用してトレーニングから得られた知見をどのように競争力に転換しているかを語っていただきます。
業界別AIデータクラウド:業界別のセッション、エグゼクティブパネル、業種別プログラムを展開し、業界をリードする組織による先進的なAI活用事例や実際の成果を紹介します。
Basecamp Expo Hall:Snowflakeの専門担当者との直接対話やライブデモに加え、さまざまな業界のデータ専門家や200を超えるパートナーとの交流を通じて、実践的な活用事例、顧客のサクセスストーリー、基幹業務を支える革新的なアプリケーションをご覧いただけます。
Braindate:意味のある対話を生み出すために設計された参加者主体のプラットフォーム、Braindateを通して、参加者同士が新たな形で交流できます。これはSnowflake Summitアプリにシームレスに統合され、Basecamp内に設置された専用ラウンジで実施されます。
ブレイクアウトセッション:12のテーマにわたる500を超えるセッションで、300を超えるお客様による講演が行われます。最新のイノベーションに焦点を当てた「What's New」などで、Snowflake AI Data Cloudが生み出す事業の成果や技術的な機能を探ります。
CTOサークル:AIの実稼働環境への展開に取り組むCTOを対象とした、招待制の1日イベントです。CTOサークルはエンジニアリングのリーダーが、リスクを抑制しながらスピードを高める方法や、進化するオブザーバビリティのアーキテクチャ、エンジニアリングの生産性の今後について新たなアイディアを交換する場です。
Dev Day:最新のAIの進化に関するライブのハンズオン体験、専門家の講演、コミュニティ主導のセッションのほか、生成AIブートキャンプではトップクラスのエンジニア、データサイエンティスト、実務者と直接交流できます。
エコシステム・エクセレンス:Snowflake Partner Awardsを通してSnowflakeのグローバルパートナーエコシステム全体におけるイノベーションと功績を称えるとともに、Data Drivers Awardを通じて顧客を表彰します。
エグゼクティブプログラム:シニアリーダー向けの特別プログラムで、非公開の役員討論、エグゼクティブ限定セッション、業界ガイドツアー、ニーズに合わせたネットワーキングの機会などを提供します。
ハンズオンラボとトレーニング:Snowflakeの専門担当者やパートナーによる案内、指導のもとで進めるセッションを通して、実際の活用事例を深堀りします。データおよびAI業務のアーキテクチャ構築、最適化、拡張のための専門知識を習得、強化するためのセッションです。
Snowflakeスタートアップチャレンジの決勝戦:今年のSnowflakeスタートアップチャレンジの優勝者がDev Day Builders' Theater Stageで決定します。今年のプログラムには100カ国以上から応募があり、上位3社のファイナリストにはエキスパートによるメンターシップ、NYSEでのプロモーション、および最大100万ドルの投資機会が提供されます。
Snowflake Summit 26では、組織がデータを活用して実証段階からどのように成果創出の段階に移行し、日々の意思決定やビジネス成果の創出がどのように生み出されているのか、その実例を紹介します。今年6月にサンフランシスコで開催するSnowflakeイベントでぜひ直接体験してください。
詳細情報:
Snowflake Summit 26のオンライン登録は2026年5月31日までです。こちらからご登録ください。
Snowflake Summit 26では政府関係者向けの参加費をご用意しております。こちらからご登録ください。
公式アジェンダでは、Snowflake Summit 26の登壇者、セッションなど最新情報を順次公開します。
LinkedIn、X(本社公式・日本公式)でも最新の情報や発表内容を発信しています。#SnowflakeSummitをフォローしてご覧ください。
将来予想に関する記述
このプレスリリースには、明示または黙示を問わず、(i)Snowflakeの事業戦略、(ii)開発中または一般に提供されていないSnowflakeの製品、サービス、テクノロジー、(iii)市場の拡大、トレンド、競争状況に関する考察、(iv)Snowflake製品とサードパーティプラットフォームの統合およびサードパーティプラットフォーム上でのSnowflake製品の相互運用性と可用性についての言及など、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、さまざまなリスク、不確実性、前提に左右されます。これには、Snowflakeが証券取引委員会に提出するForm 10-Q(四半期レポート)やForm 10-K(年次レポート)内の「リスク要因」などのセグメントに記載されているリスク、不確実性、前提が含まれます。これらのリスク、不確実性、前提を考慮すると、将来の見通しに関する記述において予想または暗示されている結果と比較して、実際には大きく異なる結果や反対の結果に至る可能性があります。これらの記述は、初回記述日の時点に限った記述であり、かかる記述の時点で入手可能な情報に、および/または経営陣がかかる時点で抱いていた誠実な信念に、基づいています。法律で義務付けられている場合を除き、Snowflakeには、本プレスリリース内の記述を更新する義務または意図は、一切ありません。そのため、将来の見通しに関するいかなる記述も、未来の出来事についての予測として利用してはなりません。
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Snowflakeについて
Snowflakeは、AI時代のためのプラットフォームとして、企業がより迅速にイノベーションを実現し、データからより多くの価値を引き出すことを支援します。数百の世界最大規模の企業を含む12,600社以上のお客様が、SnowflakeのAIデータクラウドを活用し、データやアプリケーション、AIの構築・活用・共有を実践しています。Snowflakeにより、データとAIはすべての人にとって変革の力となります。詳しくは snowflake.com/ja(ニューヨーク証券取引所:SNOW)をご覧ください。

