SNOWFLAKE WORLD TOUR TOKYO(9月10日〜11日 東京開催)

今なら、一般登録に先駆けてセッション登録ができる早期登録者特典が得られます。

機能

SnowpipeStreaming

ストリームテーブルあたり最大10GB/秒、ほぼ5秒のレイテンシー、フラットな取り込みベースの価格設定モデルをサポートするSnowpipeストリーミングにより、大量の連続データでほぼリアルタイムのインサイトを得られます。

Speed 2

数秒で取り込みからインサイトへ

最大10 GB/sのスループットとほぼ5秒のレイテンシーで、データをSnowflakeに直接ストリーミングします。Snowflake CoCoを使用すれば、ストリーミングパイプライン全体を自動化できます。

Cost Savings

インフラストラクチャではなくデータ利用に対して支払い

コストを抑え、より確実な予測を可能にします。非圧縮データ1 GBの取り込みあたり0.0037クレジットという一律料金により、予期せぬ費用や隠れた請求が発生する心配はありません。

AI readiness icon

本番環境に対応したAI向けの構築

AIには最新データが継続的に流れ込む環境が必要です。順序付けの保証とスキーマの自動進化を備えた正確に1回のセマンティクスを実現することで、モデルやエージェントが必要とするデータを、ほぼリアルタイムで常に提供できるようになります。

メリット

AI時代に対応した高性能ストリーミング

高性能の取り込み

高性能ストリーミングによるパイプラインの実行の高速化

  • 取り込みからクエリ可能なインサイトまでほぼ 5秒のレイテンシーで最大10GB/秒 の速度で直接ストリームし、新しいRustベースのサーバーサイドSDKによりクエリの実行速度を平均56%向上させます。

  • 何時間にもわたる手動設定を、ガイド付きの対話型ワークフローに置き換えます。 CoCo を使用して、AIアシストの構成を提供します。

  • データが取り込まれたほぼその瞬間にAIで活用できるよう、Snowflake Horizonカタログを介した統合セキュリティとデータリネージにより、すべてのストリームを統制します。

予測可能なコスト

従量課金制により、低コストでより多くのストリーミングを実行

 
  • 非圧縮データ1 GBあたり0.0037クレジットの支払いで、隠れたコンピュート料金やインフラストラクチャ料金のないシンプルな従量課金制を実現します

  • Snowpipe Streaming Classicと比較して、クライアント側のリソースコストを30%削減します。

  • 完全なサーバーレスアーキテクチャにより、インフラストラクチャの全体的なコストを排除します。ブローカー、クラスター、プロビジョニングが必要なコンピュートは不要です。

  • 予期しない請求を回避します。取り込まれたデータ量にコストが直接連動するため、正確なニーズに合わせてスループットをスケールできます。

AI-readyのストリーミング

AIパイプラインに必要なさまざまな機能を標準装備

  • 順序保証を備えた正確に1回の配信を保証することで、イベントの重複、欠落、順序の乱れを排除します。CDCパイプライン、財務データ、コンテキストを認識するAIエージェントに不可欠な機能です。
  • ダイナミックテーブルと組み合わせることで、データが取り込まれたほぼその瞬間に継続的な変換とモデリングを実行し、手動でパイプラインをオーケストレーションすることなく、AI-readyのインプットをモデルやエージェントに配信します。
  • Snowflakeネイティブテーブル、SnowflakeマネージドのIcebergテーブル、インタラクティブテーブルのいずれへの書き込みであっても、さまざまなスピードでパイプラインを構築できる柔軟なオプションを提供します。

Snowflake Snowpipe Streaming High Performance Architecture

よくある 質問

Snowflake Snowpipe Streaming High Performance Architectureと、データパイプラインを合理化する方法についての回答をご確認ください。

Snowpipe Streaming High-Performance Architecture は、Snowflakeの次世代サーバーレスストリーミングデータ取り込みサービスです。テーブルあたり最大10 GB/秒のスループットに対応し、ほぼ5秒でクエリ可能な状態のデータを提供します。また、料金は1 GBあたり0.0037クレジットの一律料金となっています。

Snowpipe Streaming High Performance Architectureでは、主要な処理をサーバー側に移行するRustベースのアーキテクチャを導入しており、クライアント側のオーバーヘッドを大幅に削減します。TPC-DSベンチマークではクエリパフォーマンスが56%高速化することが示されているほか、Classicと比較してクライアント側のリソースコストが最大30%削減されたという報告がお客様から寄せられています。

現在はJava、Python、RESTが一般公開されています。ロードマップにはさらに多くの言語が予定されています。

取り込まれたデータ量に基づき、1 GBあたり0.0037クレジットの従量課金制となっています。これは Snowpipeファイルの取り込みの料金体系と同様です。インフラストラクチャの構築、クラスターサイズの調整、運用オーバーヘッドなどは発生せず、取り込んだ分だけのお支払いとなります。

インテリジェントで自律的な意思決定を行うために最新情報の継続的な流れを必要とするエージェント型AIアプリケーションを含め、モダンAIのリアルタイムデータ要件に合わせて専用設計されています。データをSnowflakeに直接ストリーミングすることで、AIエージェント、MLモデル、パーソナライゼーションエンジンは、古いバッチエクスポートではなく、ほぼリアルタイムで常に最新の状況に基づいて推論を行えるようになります。


Snowflake CoCo は、ストリーミングAIパイプラインのエンドツーエンドの開発を加速させます。データエンジニアは自然言語を使用して、単一の対話型インターフェースからSnowpipe Streamingの構成の生成、Cortex Agentsにライブデータを公開するためのセマンティックビューの定義、Streamlitダッシュボードの作成などをすべて実行できます。CoCoはSnowflakeのデータ、コンピュート、ガバナンスのセマンティクスを深く認識しているため、これまで何時間もかかっていた手動構成のセットアップ作業を、ガイド付きのワークフローへと短縮します。パイプラインの稼働後は、データ取り込み、変換、サービングにわたる問題の診断、権限のトラブルシューティング、最適化の機会の特定などもCoCoがサポートします。

2025年11月時点で一般公開されており、AWS、Azure、GCPの商用展開プラットフォームでご利用いただけます。

移行プロセスは簡単です。高性能アーキテクチャはJavaとPythonの両方の言語で利用できるため、ここで紹介したアーキテクチャの変更やAPIのアップデートはPython SDKへの移行にも適用されます。アプリケーションの移行方法については、 こちらのガイドをご覧ください。