IMFは、チリをラテンアメリカにおける5大経済大国の1つに挙げています。StartupBlinkのGlobal Startup Ecosystem Indexでは、サンティアゴが同地域におけるトップクラスのスタートアップ都市にランクインしており、テクノロジー企業にとっての拠点としての同国の可能性が強調されています。これらは、Snowflakeがチリでの事業展開の開始を発表した理由のほんの一部にすぎません。
Snowflakeのラテンアメリカ担当VPであるBruno Barretoは、次のように説明しています。「チリの組織はAIの活用を迅速に進める準備が整っており、私たちは、そうした組織のAIへの意欲を実際のビジネス成果へと変革できるよう支援します。Snowflakeは、組織が共有された信頼できるデータビューからイノベーションを起こすことを可能にし、組織が求めるガバナンスとセキュリティを維持しながらAIを拡張できるよう支援します」
チリ国内およびラテンアメリカ全域のお客様がSnowflakeを導入するケースが増えています。今後は専任の現地チームが、Snowflake AI Data Cloudの価値を解説します。Snowflake AI Data Cloudでは、お客様、パートナー、データプロバイダーがサイロ化したデータを統合し、データの発見と安全な共有を実現できるだけでなく、進化し続ける規制環境へのコンプライアンスを可能にする、安全でガバナンスの効いた方法でデータセットから価値を引き出せます。Snowflakeはすでに、クラウドやリージョンをまたぐ単一のデータエクスペリエンスを提供していますが、このたびチリに物理拠点を設立できたことを嬉しく思います。また、適切なパートナーがいれば、あらゆる企業がデータドリブンになれることを証明できると確信しています。
Snowflakeのラテンアメリカおよびカリブ海地域担当リージョナルマネージャーであるDanilo Lázaroは、同地域におけるテクノロジーハブとしてのチリの重要性を強調しました。同氏は次のように述べています。「チリは、Snowflakeにとって非常に魅力的なデジタルインフラストラクチャモデルに向けて着実に歩みを進めています。また、強固な制度的枠組み、高水準の接続性、優秀な専門人材の組み合わせにおいて際立っており、南米大陸における戦略的プレーヤーおよびベンチマークとして位置付けられています」
チリは長年にわたり、ビジネスに有利な環境と強固な制度的枠組みで高く評価されてきました。チリおよびラテンアメリカ地域がクラウドテクノロジーの導入を加速し続ける中、将来の成長とイノベーションを促進するデータドリブンな意思決定を行うために、企業が生成するデータの価値を引き出すことへのニーズが非常に高まっています。チリは、Snowflakeが真のグローバル企業になるための重要な足がかりです。
Snowflakeが組織のデータ価値を引き出す方法について、詳しくはsnowflake.comおよびsnowflake.com/esをご覧ください。



