IQVIA: Data-as-a-Service

目的に合致した大規模なグローバルデータ

説明
注意事項:Snowflakeでのデータ利用は、貴組織または顧客とIQVIAとのデータサブスクリプションにより決定されます。

IQVIAは、ライフサイエンス業界に高度なアナリティクス、テクノロジーソリューション、委託調査サービスを提供するグローバルなリーディングカンパニーです。IMS HealthとQuintilesの合併により設立されたIQVIAは、ヒューマンデータサイエンス(分析の精密さとデータサイエンスの明確さを、拡大を続けるヒューマンサイエンス分野に活用するもの)を応用し、企業による臨床開発や商用化への新たなアプローチの再考や展開を促し、イノベーションを加速させ、ヘルスケア効果の向上を促進しています。IQVIAは世界最大のグローバルヘルスケアデータネットワークを有しており、100万以上のデータソースが8億件以上の患者を特定しないレコードを提供し、100か国以上で年間950億件以上のヘルスケアレコードを処理しています。IQVIAは、大規模アナリティクス、革新的なテクノロジー、幅広い専門知識、および実行能力を組み合わせた、独自の実行可能なインサイトを提供します。

IQVIAの顧客は多くの場合、同社の保有するグローバルデータ成果物の一元化されたプロビジョニングと、部門横断的分析のための共通構造の構築を課題としています。IQVIA Human Data Science Cloudを利用することでIQVIAのData as a Service(DaaS)は、IQVIAデータのソーシング、標準化、統合、アクセスのための一元化されたホスティングおよびデータ管理ソリューションを提供し、グローバルデータアセットをより有効に活用できるようになります。単なるデータの提供だけでなく、IQVIAデータでは、IQVIAグローバルデータモデル(GDM)を介した標準化や統合が可能です。IQVIAグローバルデータモデルは、非常に包括的なヘルスデータ基準であり、ヘルスデータの変換仕様として使用できる確かなデータモデルと必要な情報を提供します。ここでは、システムや視点などによる影響を受けない、データおよび構造の統合された単一の定義が提供されます。統合のために共通の言語やフレームワークを使用しているため、データの一貫性が向上し、システム全体の統一性も向上します。GDMはデータエンリッチメント用のフレームワークを提供し、業界の変化に合わせ、革新し続けています。

IQVIAデータ製品はSnowflake上のData-as-a-Serviceから入手可能で、下記のような製品が含まれています。

  • OneKey:OneKeyは、調剤者とその所在地を共同診療所、病院、クリニック、その他の医療提供組織と連携することで、進化し続ける環境の包括的ビューを提供する参照データアセットであり、68万の組織や900万人の医療従事者にインサイトを提供しています。入力フィールドのサンプルについては、使用例をご参照ください。
  • Xponent:一連の地方レポートであり、顧客の経営、セールス目標、担当者のインセンティブ報酬の管理に役立つきめ細かい医薬品の動向を提供します。
  • DDD:DDDは40年以上にわたって、小売以外の販売先がどのメーカーの製品を買っているか、また売上がどのような変化を遂げてきたか、といったインサイトを製薬会社に提供しています。DDDは郵便番号および、小売、非小売、メールオーダーで販売された医薬品のアカウントレベルの売上データを提供します。
  • APLD:APLDはIQVIAの患者を特定しないレベルデータで、縦処方データ(LRx)および医療請求データ(Dx)を含む、非常に詳細な患者のトランザクションデータです。
  • LAAD:LAADは、縦処方データ(LRx)、ライフサイクル(FIA)、専門的な医療請求(Dx)を統合したオールインクルーシブな患者中心のマスターデータセットです。オプションで医療機関(Hx)や送金請求を追加することもできます。LAADはデータセットを統合するだけではなく、LAADのデータはクレンジング処理されており、ビジネスロジックも適用されます。一次支払者、二次支払者の情報や事項負担金もLAADに統合されています。
  • National Sales Data:国レベルの継続的な市場調査であり、小売薬局、病院、その他の消費チャネルでの出入りを含めた登録医薬品の売上を測定します。
  • National Prescription Data:国レベルの継続的な市場調査であり、代表となるサンプル薬局をベースとした、小売薬局から消費者への、処方箋に対する登録医薬品の売上を測定します。売上監査とは異なり、処方箋の件数情報や、専門医ごとの処方行動などの情報が含まれます。
  • Sub-National Sales Data:小売薬局や病院での登録医薬品の売上に関する継続的な情報で、エリアやブロックといった詳細な地理情報を含んでいるため、地域ごとのより詳細な売上の把握が可能になります。
  • Sub-National Prescription Data:継続的な市場調査で、小売薬局で販売された登録医薬品の処方を測定します。エリアやブロックといった詳細な地理情報を含み、データを元の処方や専門医に結び付けることが可能な市場もあります。
  • Channel Dynamics:30か国以上、3万以上のHCPを利用した独自のオンライン日記調査に基づき、医療業界における競争の激しい営業やマーケティングチャネル活動に対する主要なメトリクスやベンチマークインサイトを提供する継続的な情報サービスです。ライフサイエンスコミュニケーションチャネルへの露出を取得し、結果のデータを処理、企業やブランドレベルでのチャネル別の半測量や投資額を提示します。
  • LRx:小売薬局から収集した患者を特定しないレベルの、販売済み処方薬の電子化記録から得られた国や地方レベルでの患者レベルの縦処方データです。

顧客が得られるメリット:

  • データ提供までの時間が短縮され、より迅速な標準化データへのアクセスを実現
  • クライアントユーザーグループ全体で共有できるIQVIAデータアクセス用の単一のデータリポジトリ
  • グローバルデータアセットの一元化によるクライアントコスト、オーバーヘッドの削減

 

プロバイダーについて:

IQVIA(NYSE:IQV)は、実行可能なインサイトの提供を目指し、ライフサイエンス業界に高度なアナリティクス、テクノロジーソリューション、医療調査サービスをグローバルに提供するリーディングカンパニーです。IQVIAは世界最大のグローバルヘルスケアデータネットワークを有しており、100万以上のデータソースが8億件以上の患者を特定しないレコードを提供し、100か国以上で年間950億件以上のヘルスケアレコードを処理しています。

詳しくはプロバイダーのWebサイトをご覧ください。

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